エポス ユニタス
ユニタス6498を採用したシリーズ。2006年新作。
エポスの2006年新作の「ソフィスティクコレクション」。なぜか、エポスの公式サイトでは、「ユニタス」というシリーズ名になっていたので、このページでもタイトルを「エポス ユニタス」としています。
このソフィスティクコレクションは、これまでのエポスでは無かったような色使いとデザインが魅力のシリーズで、ムーブは全て手巻きのユニタス6498を採用しています。
ユニタス6498は、元もと懐中時計用に開発されたムーブでそれ故にかなり大きく、このソフィスティクコレクションもケース径が41mmあります。
考えてみれば、昨今のデカ厚時計の潮流に乗って、どんどん作られたユニタスを搭載したモデルはさらに大きいので、エポスとしてはこれでもあまり大きすぎないようにしたのかも知れません。
ソフィスティクコレクションのシリーズは、
ツーハンズスケルトンのRef.3377-2SLと、Ref.3377-2BK
ワンハンドスケルトンのRef.3377
パワーリザーブ・ムーンフェイズのRef.3378
レトログラード・ミニッツのRef.3379
となっています。
全て、バックスケルトンで、手巻きのローターが無い美しいムーブを楽しむことが可能。
パワーリザーブ・ムーンフェイズのRef.3378は実売でも10万を超えますが、それ以外は買いやすい価格なのも魅力です。
それにしても、相変わらずマニアックな時計を作りますね、エポスは。
このソフィスティクコレクションは、これまでのエポスでは無かったような色使いとデザインが魅力のシリーズで、ムーブは全て手巻きのユニタス6498を採用しています。
ユニタス6498は、元もと懐中時計用に開発されたムーブでそれ故にかなり大きく、このソフィスティクコレクションもケース径が41mmあります。
考えてみれば、昨今のデカ厚時計の潮流に乗って、どんどん作られたユニタスを搭載したモデルはさらに大きいので、エポスとしてはこれでもあまり大きすぎないようにしたのかも知れません。
ソフィスティクコレクションのシリーズは、
ツーハンズスケルトンのRef.3377-2SLと、Ref.3377-2BK
ワンハンドスケルトンのRef.3377
パワーリザーブ・ムーンフェイズのRef.3378
レトログラード・ミニッツのRef.3379
となっています。
全て、バックスケルトンで、手巻きのローターが無い美しいムーブを楽しむことが可能。
パワーリザーブ・ムーンフェイズのRef.3378は実売でも10万を超えますが、それ以外は買いやすい価格なのも魅力です。
それにしても、相変わらずマニアックな時計を作りますね、エポスは。
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