セイコー MOVING DESIGN COLLECTION【ムービングデザインコレクション】
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ミニマリズムに徹したデザインがとても斬新で魅力的
セイコーの新シリーズMOVING DESIGN COLLECTION【ムービングデザインコレクション】は、2007年8月から展開を開始する、全く新しいコレクションです。
ラインナップされているのは、メ[ラー電波時計であるRadio Burgerと、機械式のDiscus Burger、Mecha Burgerの3種。
いずれも「地球との調和」をテーマに、セイコーが蓄積したテクノロジーを惜しみなくつぎ込んだデザインコレクションです。
エコというテーマで、デザイナー富田朋子氏(と、3針式は児島直子氏)が提案したスタイリングを実現していますが、このミニマリズムに満ちた美しさはちょっと他に見かけたことが無く、じつに斬新。それでいて柔らかさもあり、詩的でもあり知的でもあるデザインです。
セイコーの優れた技術力を持ってすれば、この腕の太さに関係なく誰にでも心地よくフィットする特殊なBurgerフォルムも製造は決して不可狽ネ話ではないでしょう。それを発想し、形に出来る、優れたデザイナーの感性がこのMOVING DESIGN COLLECTION【ムービングデザインコレクション】の一番の特徴では無いでしょうか。
ケースを横から見ると、MOVING DESIGN COLLECTION【ムービングデザインコレクション】は、ハンバーガーのように上下ほぼ対称のケース形状をしています。これは精密なムーブを上下から挟み込んで守っているというイメージで、さらに上下のガラスにやわらかなカーブが設けられて、統一感のあるスタイルを実現しています。
割合に厚みがありますが、バンドがケースに隙間無く接続し、下方向に向かってカーブする3D国「によって自然な湾曲を描いていて、腕の細い方から筋肉質の方まで快適な付け心地を実現しています。
バックルも三折れ式で、これはスイスブランドでは良くありますが、日本の製品では珍しいですね。
Radio Burgerは、ダイアルがクモの巣を思わせる造形のメ[ラー電波時計でこれは電波や光を集めるパラボラアンテナをイメージしたそうで、メ[ラー電波にピッタリのアイディア。
搭載しているムーブはセイコーが誇る7B22で、針位置自動修正機狽?牛レしたムーブメントです。電波時計は極めて正確な時刻侮ヲをしますが、衝撃や磁気の影響で針位置がずれると修正がかなり面倒でした。しかし、この7B22で世界で始めて、針位置自動修正機狽?牛レ。ブライツなどにも搭載されているムーブです。
Discus Burgerは、ノンハンド(針無し)でディスクを回転させて時刻侮ヲを行うという機械式時計。ディスク式は、クォーツが普及した70年代にそのクォーツに似せた機械式と言うことで流行したことがありますが、そのころのディスク式とは全く違った感性でデザインされていて、そのダイアルデザインは現代芸術を見るような感すらあります。
視認性の方は、とっさに時刻を読みとれるようになるには慣れが必要かと思いますが、この時計のユーザーにとってはそうした事は問題にならないでしょう。
ムーブは6振動にも関わらず、1日の精度誤差は幻の4S15並の+25〜-15秒という、新開発の6R15。
パワリザも50時間もあるそうです。ゼンマイは独自開発のスプロン材を装備したダイヤフレックス。衝撃吸収に優れたテンプを守るダイヤショック、歯車を守るダイヤフィックスなど、相変わらず良くできたムーブです。
尚、機械式ムーブ搭載モデルはMecha Burgerも含めて、裏ブタはシースルー。半透明の裏ブタのテンプ部分のみがはっきりと丸くくりぬかれています。
そして、本命(私にとって)のMecha Burger。
センターセコンドで3針式の3時位置にデイト侮ヲがある、とこれだけ書くと、ごく当たり前の時計のダイアルデザインのようですが、じつに美しい時計です。
バウハウスの影響を受けた、ユングハンスのマックス・ビル ウォッチやノモスのタンジェントを思わせますが、このムービングデザインコレクション【MOVING DESIGN COLLECTION】が斬新なのはすり鉢状に中央がへこんでいること。ちょうどマックス・ビルと逆ですね。
このデザインで、サイドからの視認性はどうなのだろう、とちょっと気になりますが、意外にかえって優れているかも。
このお皿のようなダイアルでも全体のバランスが崩れないのは、ハンバーガーのように上下ほぼ対称のケース形状(Burgerフォルムと名付けられています)のおかげ。
このフォルムが太鼓のようにも見え、特殊な形状のダイアルをしっかりと支えています。
ムーブは6R15。
機械式2モデルはいずれもホワイトといっても良いシルバーと、マットブラック。
基本色ですが、いずれはノモスのタンジェントのように限定品などで他の色を出して欲しいですね。ベゼルまで塗らないで、ケースサイドとダイアルを同色で塗った、深みのあるブルーやネイビーなどが似合いそうです。
価格はいずれも6万〜7万程度と、機械式としてはむしろ安い部類に入る設定で、さすがセイコーを強く感じさせます。
ラインナップされているのは、メ[ラー電波時計であるRadio Burgerと、機械式のDiscus Burger、Mecha Burgerの3種。
いずれも「地球との調和」をテーマに、セイコーが蓄積したテクノロジーを惜しみなくつぎ込んだデザインコレクションです。
エコというテーマで、デザイナー富田朋子氏(と、3針式は児島直子氏)が提案したスタイリングを実現していますが、このミニマリズムに満ちた美しさはちょっと他に見かけたことが無く、じつに斬新。それでいて柔らかさもあり、詩的でもあり知的でもあるデザインです。
セイコーの優れた技術力を持ってすれば、この腕の太さに関係なく誰にでも心地よくフィットする特殊なBurgerフォルムも製造は決して不可狽ネ話ではないでしょう。それを発想し、形に出来る、優れたデザイナーの感性がこのMOVING DESIGN COLLECTION【ムービングデザインコレクション】の一番の特徴では無いでしょうか。
ケースを横から見ると、MOVING DESIGN COLLECTION【ムービングデザインコレクション】は、ハンバーガーのように上下ほぼ対称のケース形状をしています。これは精密なムーブを上下から挟み込んで守っているというイメージで、さらに上下のガラスにやわらかなカーブが設けられて、統一感のあるスタイルを実現しています。
割合に厚みがありますが、バンドがケースに隙間無く接続し、下方向に向かってカーブする3D国「によって自然な湾曲を描いていて、腕の細い方から筋肉質の方まで快適な付け心地を実現しています。
バックルも三折れ式で、これはスイスブランドでは良くありますが、日本の製品では珍しいですね。
Radio Burgerは、ダイアルがクモの巣を思わせる造形のメ[ラー電波時計でこれは電波や光を集めるパラボラアンテナをイメージしたそうで、メ[ラー電波にピッタリのアイディア。
搭載しているムーブはセイコーが誇る7B22で、針位置自動修正機狽?牛レしたムーブメントです。電波時計は極めて正確な時刻侮ヲをしますが、衝撃や磁気の影響で針位置がずれると修正がかなり面倒でした。しかし、この7B22で世界で始めて、針位置自動修正機狽?牛レ。ブライツなどにも搭載されているムーブです。
Discus Burgerは、ノンハンド(針無し)でディスクを回転させて時刻侮ヲを行うという機械式時計。ディスク式は、クォーツが普及した70年代にそのクォーツに似せた機械式と言うことで流行したことがありますが、そのころのディスク式とは全く違った感性でデザインされていて、そのダイアルデザインは現代芸術を見るような感すらあります。
視認性の方は、とっさに時刻を読みとれるようになるには慣れが必要かと思いますが、この時計のユーザーにとってはそうした事は問題にならないでしょう。
ムーブは6振動にも関わらず、1日の精度誤差は幻の4S15並の+25〜-15秒という、新開発の6R15。
パワリザも50時間もあるそうです。ゼンマイは独自開発のスプロン材を装備したダイヤフレックス。衝撃吸収に優れたテンプを守るダイヤショック、歯車を守るダイヤフィックスなど、相変わらず良くできたムーブです。
尚、機械式ムーブ搭載モデルはMecha Burgerも含めて、裏ブタはシースルー。半透明の裏ブタのテンプ部分のみがはっきりと丸くくりぬかれています。
そして、本命(私にとって)のMecha Burger。
センターセコンドで3針式の3時位置にデイト侮ヲがある、とこれだけ書くと、ごく当たり前の時計のダイアルデザインのようですが、じつに美しい時計です。
バウハウスの影響を受けた、ユングハンスのマックス・ビル ウォッチやノモスのタンジェントを思わせますが、このムービングデザインコレクション【MOVING DESIGN COLLECTION】が斬新なのはすり鉢状に中央がへこんでいること。ちょうどマックス・ビルと逆ですね。
このデザインで、サイドからの視認性はどうなのだろう、とちょっと気になりますが、意外にかえって優れているかも。
このお皿のようなダイアルでも全体のバランスが崩れないのは、ハンバーガーのように上下ほぼ対称のケース形状(Burgerフォルムと名付けられています)のおかげ。
このフォルムが太鼓のようにも見え、特殊な形状のダイアルをしっかりと支えています。
ムーブは6R15。
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基本色ですが、いずれはノモスのタンジェントのように限定品などで他の色を出して欲しいですね。ベゼルまで塗らないで、ケースサイドとダイアルを同色で塗った、深みのあるブルーやネイビーなどが似合いそうです。
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